掃除機

【掃除機】スティック型、紙パック掃除機、サイクロン掃除機どれがおすすめか

掃除機の特徴とおすすめ

皆さんこんにちは。

福岡の家電買取のリサイクルショップ・ブンダバーです。

今回は掃除機について記事を書いていきたいと思います。

掃除機はスティック型掃除機と紙パック掃除機、サイクロン式掃除機、ロボット型掃除機と多種あり、それぞれに特徴があります。

購入前は値段だけで決めずご自身に合った掃除機をよく考えて購入しましょう。

今回の記事では掃除機のそれぞれの特徴とメリット・デメリットを解説します。

スティック型掃除機のメリットとデメリット

コード型スティック掃除機

スティック掃除機(コード)

スティック型掃除機(コード型)のメリット

スティック型掃除機のメリットはほとんどのメーカでダストボックス式を採用しているためゴミをダストボックスに集塵して捨てるだけです。

紙パック掃除機のように紙パックを購入する手間がなく、本体価格もバッテリー式に比べると非常にお求めやすい価格帯のものが多いです。

また、スティックタイプ掃除機は場所を取らないので単身者のお部屋向けです。
軽量化された掃除機も多く女性に人気です。

スティック型掃除機(コード型)のデメリット

機種によってコードが内部に収納できないタイプがあるため、使用した後はぐるぐると本体の収納部に巻くのが面倒くさいです。

お求めやすい価格帯のスティック型掃除機は吸引力はそれほど強くありませんのでワンルーム向けでしょう。

スティック型掃除機(コードレスタイプ)

スティック掃除機(バッテリータイプ)

スティック型掃除機(コードレス)のメリット

最近ではサイクロン式のコードレスが非常に人気があります。
吸引力が強く、しかも長時間運転できるダイソンはこの分野のキングでしょう。

コードレスの魅力はやはり電源コードが必要ないことです。
3LDKなどお部屋が多い物件ではいちいち電源を取る必要がなく電源を入れれば各部屋を掃除し終えるまで使えるのでお掃除効率は非常に良いですね。

メーカによって吸引仕事率は大きく異なるので確認が必要です。

スティック型掃除機(コードレス)のデメリット

これはメーカによっても異なるのですがコードレス掃除機の電源はバッテリーなのでこのバッテリーの寿命があります。

掃除機本体よりもかなりの高確率でバッテリーの方が先に寿命を迎えます。

ですので2年以上使うのであれば1回はバッテリー交換が必要になると思っておいてください。

メーカによって異なりますがおおよそで8,000円前後がバッテリーの本体代金となります。

イニシャルコストもランニングコストも高めなコードレス掃除機は家庭用向けでしょう。

紙パック掃除機

紙パック掃除機

紙パック掃除機のメリット

紙パック掃除機のメリットはやはりその吸引力です。

バッテリータイプではないので紙パックを定期的に交換すればかなり強い吸引力を維持します。

お掃除を本業にされている業種の方は基本的に紙パック掃除機を愛用している方が多いです。
理由は吸引力が強く、本体が安いからです。

現在紙パックはサイクロンやスティッククリーナーにシェアを奪われ続け新しくリリースされている紙パック掃除機は価格を抑えた商品が多いです。

価格面でも魅力があります。

紙パック掃除機のデメリット

紙パック掃除機のデメリットは収納の悪さです。

本体とホースとヘッドがあるのでやはりゴツイです。

お掃除していてもこまめに切り返しができない煩わしさがあります。

広さにゆとりのないお部屋では圧迫感があります。

また紙パック掃除機は基本コードタイプなので各部屋で電源を取らなくてはならない面倒さがあります。

音が大きいのも難点です。

現在は上記の理由からスティックタイプに移り替わっていっている印象があります。

サイクロン式掃除機

サイクロン式掃除機

サイクロン式掃除機のメリット

サイクロン式掃除機の魅力は何といっても吸引力と紙パック不要の利便性の良さです。

ダストボックスに集めたごみをポイっと捨てるだけなので紙パックのように紙パックを交換する煩わしさがありません。

犬や猫を飼われている家庭ではペットの毛ですぐに紙パックがいっぱいになるのでダストボックス式を選ばれる方も多いです。

現在リリースされているモデルは軽量化され吸引仕事率も高めです。

電源はコンセントから取るのでバッテリーを交換する必要がなく、定期的なメンテナスを行えば本体の寿命まで何も交換する必要がありませんので電気代以外のランニングコストがかかりません。

またサイクロン掃除機は紙パックに比べ静音性が高いです。

掃除機は家電の中でも一番音が大きい商品なので近隣に配慮される方は音が静かな掃除機をご検討されるのもいいかもしれません。

サイクロン式掃除機のデメリット

サイクロン掃除機は紙パック交換不要ですが、細かく清掃しようと思えばダストボックスの掃除が若干手間です。

ダストボックスにはフィルターを含めいくつかのパーツがあり、清掃の際はそれぞれを洗浄して組み上げなくてはなりません。

そして紙パック掃除機と同様、本体とホース、ヘッドは軽量化されたとはいえスティックタイプに比べれば重量があり小回りがききません。

スティック型、紙パック掃除機、サイクロン掃除機のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は掃除機のスティック型、紙パック型、サイクロン型のそれぞれの特徴とメリット・デメリットの記事でした。

現在、掃除機市場は圧倒的に軽量化されたスティック型のコードレスが人気です。

ですが、価格面や用途に応じて従来の紙パック掃除機も需要は確かにあります。

新生活を始める際はお部屋の間取りからペットの有無、掃除機本体の重量などを含めご検討ください。

今回の記事は福岡で家電買取のリサイクルショップ・ブンダバーでした。